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安全靴専門店ホーム > 安全靴の注意点

安全靴の注意点

安全靴を安全に正しくご使用していただくには注意点がいくつかあります。
皆さん!お気をつけてご使用くださいね!!

安全靴をご購入される際の注意点

足を守る靴には大きく分けて「安全靴」と、スニーカータイプの「プロテクティブスニーカー」があります。
プロテクティブスニーカーは安全靴と同様に「足を守る」安全機能を備えていますが、革製の素材の使用を求められる「安全靴」のJISの対象にはなりません。JIS規格の安全靴をお求めの際はご注意ください。

安全靴のJIS規格(T8101)について

この規格は、製造業、鉱業、建設業、貨物取扱業、林業、水産業などの事業場において、着用者の足を保護する為の靴の要件について規定するものです。

以下に使用する際の注意点をあげます。

この安全靴は、先芯で覆われた爪先を保護するので、JIS T8101(安全靴)の該当に規定する性能を有していますが、それを超える衝撃・圧迫に耐えられるものではありません。
滑りにくい靴底ですが、油や水の多い場所では気をつけてご使用ください。
一度衝撃や圧迫を受けた安全靴及び甲プロテクタは、外観のいかんにかかわらず使用しないでください。
脱着式プロテクタは、安全靴の先芯の後端にプロテクタ本体が必ず3mm以上重なるよう取り付けて下さい。
安全性が低下しますので、先芯に穴を開ける等の加工はやめて下さい。
耐踏抜き性が表示されている安全靴は、112.2kg以上の踏抜き強度に耐えられるものではありませんので、ご注意ください。
爪先部に硬質の先芯が入っていますので、足入れには充分注意して下さい。
跳び降りると事故の原因となることがあります。
靴底の材質によっては床の外観を損なうことがあります。
甲被が破れて先芯が露出したり、靴底がなくなったような場合には、使用しないで下さい。
安全靴ですので、スポーツやレジャーその他の目的には適していません。
かぶれやかゆみ等、足に異常が生じた場合は使用をやめて下さい。
靴のサイズは目安にすぎませんので、実際に履いてみて足に合う靴をお求め下さい。
牛革を使用した靴は、汗をかいたり、濡れたときは多少色落ちすることがあります。
靴が脱げないように靴ひもや面ファスナーはしっかり締めて下さい。
また、かかとをつぶしてお履きにならないでください。

加水分解について

加水分解という靴底がもろくなる現象があります。加水分解は、ウレタン製の靴底に起こる現象です。
ウレタンの生成(靴底の生産)から少しずつ加水分解という劣化が始まり、靴底の内部強度が落ちていきます。
靴底がぼろぼろになるというのは、内部強度が落ちた靴底で歩行した時に力が加わり生じた最終的な現象です。