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安全靴専門店ホーム > JIS規格について

JIS規格について

JIS規格において、材質(甲被は牛革かゴム)や安全性などについて規格が定められていて、
労働安全衛生法・労働安全衛生規則によって、作業内容・環境に合わせた安全靴着用の義務が
定められています。
なお、甲被が布や合成皮革等のものはJIS規格に合致せず、JIS規格の対象外ですが、
海外製の先芯を装着したスニーカータイプの靴の輸入増加に伴い、消費者が安全性についての
適正な判断を行うために、日本プロテクティブスニーカ協会(JPSA)によって、JIS規格と同等の
業界標準(JPSA規格)が設けられています。
JIS規格対象外の靴でも、JPSA規格に合致する製品に推奨マークを表示しています。

安全靴のJIS規格(JIS T8101)

足を守る靴には大きく分けて「安全靴」と、スニーカータイプの「プロテクティブスニーカー」があります。
プロテクティブスニーカーは安全靴と同様に「足を守る」安全機能を備えていますが、
革製の素材の使用を求められる「安全靴」のJISの対象にはなりません。JIS規格の安全靴をお求めの際はご注意ください。

甲皮による種類
種類甲皮
革製
総ゴム製耐油性ゴム
非耐油性ゴム
作業区分による種類(記号)
作業区分記号
重作業用H
普通作業用S
軽作業用L
付加的性能記号
耐踏抜き性P
かかと部の
衝撃エネルギー
吸収性
E
足甲プロテクタの
耐衝撃性能
M

JIS T8101 安全靴

耐圧迫性能
種類 記号 性能 試験条件
中底と先しんのすきま(mm) 圧迫力kN{kgf}
重作業用 H
サイズ(cm)すきま(mm)
23以下12.5以上
23.5〜24.513.0以上
25.0〜25.513.5以上
26.0〜27.014.0以上
27.5〜28.514.5以上
29.0以上15.0以上
15 {1,531}
普通作業用 S 10 {1,020}
軽作業用 L 4.5 {459}
耐衝撃性能
種類 記号 性能 試験条件
中底と先しんのすきま(mm) 衝撃エネルギーJ{kgf・m}
重作業用 H
サイズ(cm)すきま(mm)
23以下12.5以上
23.5〜24.513.0以上
25.0〜25.513.5以上
26.0〜27.014.0以上
27.5〜28.514.5以上
29.0以上15.0以上
100 {10.2}
普通作業用 S 70 {7.1}
軽作業用 L 30 {3.1}
表底のはく離抵抗
種類 記号 性能 N{kgf}
重作業用 H 300 {30.6}以上
普通業用 S
軽作業用 L 250 {25.5}以上
耐踏抜き性(付加的性能)
種類 性能
くぎ貫通時の力 N{kgf}
P 1,100 {112.2}以上
かかと部の衝撃エネルギー吸収性(付加的性能)
種類 性能
衝撃エネルギー J{kgf・m}
E 20 {2.0}以上
足甲プロテクタの耐衝撃性(付加的性能)
種類 性能
最低部の高さ(mm)
M 25以上

JIS T8103 静電気帯電防止靴

【適用範囲】
作業者に帯電した静電気が原因となって、爆発・火災・電撃などの事故及び災害や生産障害などを防止する目的で使用する靴です。
例)石油取扱業・鉱業・出版印刷業・繊維工業・電子部品取扱業など

種類 及び 記号
性能 甲皮 記号
静電安全靴 革・耐油性ゴム
非耐油性ゴム
AS-P
静電作業靴 革・ゴム・プラスチック
ビニールレザー・人工皮革
布又は合成樹脂引布
AS-W
帯電防止性能
性能
1.0×105 ≦ R ≦ 1.0×109 Ω
0.1 ≦ R ≦ 1,000 MΩ
その他の性能
種類 性能
静電安全靴 JIS T8101の性能に適合する事。
静電作業靴 甲皮が革製及び人工皮革製の場合、
JIS T8101によって試験したとき、
はく離抵抗は250N以上である事。

安全靴ご使用上の注意事項

詳しくはコチラをご覧ください。

発泡ポリウレタン表底安全靴ご使用上の留意点

金属切削くず等の鋭利なものを踏むと切り傷ができ、底割れの原因となります。
通常温度以上の熱湯、または熱体に直接触れるような作業環境(炉前作業、鋳造作業、熱処理作業、
溶接作業等)では使用しないで下さい。
酸・アルカリ等の薬品やシンナー等の溶剤、水を多量に使用する作業環境では、はがれや破損を生ずることが
あります。なお、靴に薬品が付着した場合はすみやかに拭き取って下さい。
湿気により経年変化を起こすことがありますので、通風の良い場所等に保管して下さい。