安全靴|「安全靴 マジで安全靴説」に使われた安全靴はこれかも?!

こんにちは!
日本一楽しい安全靴屋さんのめぐちゃんです!(*^^*)

先日のTV番組、水曜日のダウンタウンで
「安全靴 マジで安全靴説」が検証されていました!

個人的になかなかクレイジーな番組だな~(笑)と思いながらいつも見ているので、
今回も注目していましたが、
正直なところ、びびりな私は
TV越しでもハラハラしまくりました(;´∀`)こわかった~!

そしていつもながら、賛否両論の企画だったのでどうかな~っと思ったのですが、
世の中で安全靴が話題になる事も少ないので、
今日はそんな色んな意味で話題となった、
と思われる、安全靴をご紹介させていただきます!

なにせメーカークレジットが出ていなかったので
ブログでおなじみの鉄男と当店取り扱い商品から近い形を探してみましたっ。

なので、必ずしもこちらの安全靴が使われた保証は有りませんが、
そんなことを除いても、
品質的には安全靴屈指のメーカー品ですのでどうぞご容赦くださいませ~(*´з`)

青木産業|安全靴| D-300
青木産業|安全靴| D-300

こちら!
高品質な安全靴といえば!これを買えば間違いなし!!
といわれるほど名高い、【青木産業】の半長靴タイプの安全靴です。

なかでもこの「D-300」は<Impact100series>というシリーズで、
【すべてを兼ね備えた心強いパートナー】
というのが、キャッチコピー!

なにがそんなに心強いのか?というと、
まずは、つま先部分。

名前の由来とされる耐衝撃エネルギー100J
(20kgの鋼製のおもりを51cmから落とした時の衝撃)から
つま先を守る力強さを持っています!

ただかといって、TVでの様な説はどうぞマネされませんように!
まっワークストリートを利用されるみなさんは、
危険性を十分理解してみえる方ばかりだと思うので
そんな心配はないので余計なお世話かと思いますが(*^▽^*)

そして、お次は、ソール。

『DRF TECHNOLOGY』と名付けられ、
青木産業独自の技術を駆使した
ソリッドゴムとスポンジゴムの2層構造にしたソールを採用。
それにより、悪路での歩行や、重作業、長時間作業によって足へ掛かる
耐衝撃エネルギーを吸収してくれるという
なんとも足に優しいソール!

そして、熱された鉄板の上に10分放置しても影響がなく、
中敷きの表面温度が39℃をキープしたといわれるほどの
外部の熱を内部に伝えにくいものになっているので、熱作業も安心。

これは、阪神淡路大震災の教訓より
<30秒のわずかな時間、炎と熱に耐えられれば一人でも多くの人命を助けることができる>
という思いから生まれたそうです。

恥ずかしながら、ここまですごくすごく考えられて作られていたとは知らず
感激しました(;O;)(;O;)(;O;)

安全靴はなによりも、人の命、自分の命を守るための作業靴ですもんね!

警備、消防、災害復興作業、レスキューなどのお仕事に携わってみえる方には
ぜひともご愛用いただきたいです!!

・・・ふぅ、熱くなってしまいました。
まったくバラエティーの軽さは無いブログになってしまいました。(笑)

最後に、青木産業の安全靴は本当に安全靴にふさわしい品質です。
その分ちょっとお値段ははりますが、
長く履けば履くほど自分に馴染み、履きやすく、
そして、かっこいい安全靴です!

不思議なほど、どんな作業着とも相性抜群なんですよね~。

春の交通安全週間ではありませんが、
この機会に足元の安全性も見直してみるのもいかがでしょうか♪

ではでは
履きこんだ、革製の安全靴を履いてる方を見かけると
おおーっ!!かっこいいー!!職人だな~(*´ω`*)ほれぼれ~
っとなってしまうめぐちゃんがお送りしましたっ。

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